2010年9月 6日(月) 05:26 JST
勝ち点3を取ったことで、アントラーズと勝ち点で並び、順位も3位まで上がりました。そういった意味でも、本当に今日の勝利は大きかったです。
上を見ればエスパルスとアントラーズ、すぐ下にはレッズ、フロンターレ、グランパスとそうそうたるチームに挟まれています。ちょっと気分いいですね。
1日目で未勝利だったセレッソとモンテディオが初勝利を上げました。そして2日目、未勝利対決となったガンバVSジュビロは壮絶な打ち合いの末ジュビロが勝利しました。
これで、未勝利はガンバとアルビレックスの2チームになりました。
逆に無敗なのはエスパルス1チームだけになりました。そのエスパルスが次節の相手です。
アウェイですけど、ここは2匹目のドジョウを狙いたいですね。
第5節終了時 3勝1敗1分 勝ち点10 得失点差3(9、6) 3位
リーグ3連覇、そして今季負けなしのアントラーズを迎えてのホーム戦は意外な展開になりました。
開始早々、2度ボールがポストをたたく音がしたと思ったら、ゴールに収まっていました(^^;) 開幕戦の26秒を上回る19秒、まさに電光石火の得点でした。
さらに前半15分、マルキーニョスが菅井に肘鉄食らわせて1発レッド。数的優位にもなりました。
そして、後半16分に追加点。
かなりいい流れになったのですが、このまま勝たせてくれるほどアントラーズは甘くありませんでした。
後半32分に1点返されしまいました。
その後は何とか逃げ切って、王者に今季初黒星をつけることができました。
ここで勝ち点3を取れたのはすごく大きいと思います。
ナビスコ杯の初戦はスコアレスドローでした。
林や直樹を休ませるメンバー構成でしたし、アウェイでもありますし、勝ち点1は上出来ではないでしょうか。
ただ、今日もイエローを2枚もらっています。リーグ戦でも試合数より多くもらっていますし、このあたりは改善しないといけないと思います。
ACLの関係でサンフレッチェとグランパスの試合が4月21日に組まれているため、暫定順位となります。
ベガルタはとりあえず順位を一つ上げました。が、勝ち点7のグループは7チームもいますから、ちょっとのことで順位は大きく変動しそうです。
6つあった未勝利チームのひとつ、ベルマーレが初勝利しました。
11年ぶりのJ1での勝利です。
前節までは、J1での勝利間隔がもっとも長かったのはベガルタだったのですが、記録を譲る形になりました。まあ、ベルマーレと一緒に昇格した以上、破られるのは必須の記録ですけど(笑)
第4節終了時 2勝1敗1分 勝ち点7 得失点差2(7、5) 5位
2-2のドロー。
両チーム合計4得点の内、3点がPKと不思議な結果になりました。
差し詰めPK祭りといったところでしょうか。
PKでも何でも1点に変わりはないからいいですけどね。
先制していたし、本音を言えば勝って天皇杯の借りを返しておきたかったのですが、そこまで都合良く試合を運ぶことができませんでした。でもアウェイで勝ち点1を取ったことは、悪くないと思います。