2010年9月 6日(月) 05:23 JST
双方とも決定力を欠いてのスコアレスドローでした。
今日を含めて3試合連続無失点。ウリであった堅守が戻ってきたことは喜ばしいですが、点が取れなくては・・・。
梁と関口、攻撃の核が二人とも出場しないのは、手倉森監督になってから初めてのことでした。この状態で苦手なグランパスに勝てば、新しいオプションと同時に大きな自信も手に入れられたでしょうに・・・。残念です。
【W杯/北朝鮮代表メンバー】鄭大世ら選出、梁勇基は選外
梁が最終登録メンバーから外れてしまいました。
予選には1試合も出ていないので、厳しいのは分かっていましたが、残念です。
試合に出られる可能性はまだゼロではないですが、きわめて低いでしょうね。
1-0で勝利しました。
これで連勝です。しかも、連続完封。
中2日という試合日程を考慮し、直樹と永井を休ませ、富田と田村を起用するボランチ総取り替えの布陣で臨んだのですが、守備が破綻することなくゴールを守りきることが出来ました。
ベガルタの得点は、後半25分にヨシキがブレ球のミドルシュートで決めたもの。これが移籍後、そしてJ1で初のゴールでした。
また今日の試合に勝ったことで、予選突破が見えてきました。
1-0で勝利。実に9試合ぶりの白星です。
前半5分に関口の今季初ゴールで先制。
早い時間にリードしたことで余裕が出たのか、どちらかというとベガルタペースでの試合となりました。
それでも押し込まれることも多かったのですが、DF陣の奮闘と最後の砦である林の活躍でゴールを許しませんでした。
梁を欠く中での試合で、ひとまず結果を出せて良かったです。
ナビスコ杯はありますが、リーグ戦は今節でしばらく中断となります。
その区切りの順位は14位。
危険な位置まで落ちてしまいました。ただ、この近辺は団子状態で、一つ勝てばググッと順位を上げることが出来ます。
この中断期間を活かして、もう一度上昇気流に乗れるようにしたいものです。
中断開けは、モンテディオ戦。J1で初めての『みちのくダービー』となります。順位もくっついていますから、さぞかし盛り上がることになるでしょう。
第12節終了時 3勝5敗4分 勝ち点13 得失点差-4(13、17) 14位