2010年9月 6日(月) 05:30 JST
両チームとも決定的チャンスに決めきることが出来ずのスコアレスドローでした。
シュート数は、東京15本に対してベガルタは4本。よく耐えた、といったところでしょうか。勝ってもおかしくないような雰囲気はあったのだけどですが・・・。
日本代表候補を複数要するチームとのアウェイ戦。しかも開始時刻の気温が30度。1とはいえこの条件での勝ち点ゲットは良しとしなければいけないかなと思います。
実は遊びに来ていた甥っ子が不吉きわまりない予想をしていたのですが、それが外れて良かったです(笑)
ドローで勝ち点1を積み上げるにとどまりましたが、順位は8位に上がりました。
とはいえ、最下位18位までは4差しかないのですよね。
17位でも3差です。次節に負けてしまうと一気に順位が下がる可能性があります。そうならないようにしたいです。
しかし、現在の降格圏3チームが、サンガ、ベルマーレ、ヴィッセルとベガルタが負けたところばかりです。何の符丁でしょうか・・・。
また、唯一勝利のなかったアルビレックスが勝ちました。
第9節終了時 3勝4敗2分 勝ち点11 得失点差-3(11、14) 8位
1-1のドロー。
連敗は止まったものの、勝ちきることが出来ませんでした。
セレッソに決定的な場面を何度も作られながらも、林の神憑り的なセーブなどで何とかしのぐことが多かったです。
そんな中で、後半17分に鎌田がベガルタ移籍後初ゴールを決めて先制。その後は、ベガルタペースになっていたのですが、中盤のパスミスがきっかけでカウンターを受け、ゴール前でもミスが出てしまい、同点ゴールを決められてしまいました。
振り出しに戻った試合は再びセレッソ主導になったものの、ベガルタにチャンスがなかったわけでもなく・・・。双方痛み分けという結果になってしまいました。最終盤はセレッソの方が全体的に足が止まったので、昨年の49節の時のような奇跡の勝ち越しゴールを期待したのですけどね・・・。
菅井が前半の内に負傷交代を余儀なくされて、思った通りのゲーム運びはできなかったとは思いますし、どちらかというとセレッソの方に決定機が多かったですから『負けなくて良かった』のかもしれないですが、ここはやはり勝って、連敗の嫌なムードを断ち切っておきたかったです。
後はハーフタイムに松葉杖をついて引き上げていった菅井の状態がひどいものではないと信じたいですね。
とうとう2桁順位にまで落ちてしまいました。
今季の目標は、10位以内だったはずです。ここがデッドラインということですね。
まだ試合数はかなり残っていますが、これ以上下がりたくないものです。
それにしても、順位以上にモンテディオに抜かれてしまったのが、地味に痛いです(^^;)
第8節終了時 3勝4敗1分 勝ち点10 得失点差-3(10、13) 10位
『不動』だった広大、関口に代えて鎌田、太田を起用するというてこ入れを図りましたが、功を奏しませんでした。
1-0の敗戦です。
完全に『失速』と表現される状態になってしまいました。
堅守やカードの少なさが崩れているし、エスパルス戦の大敗以来、3試合で1得点しか取れていないことも非常に気になります。
ここが踏ん張りどころなのですが・・・。