2010年9月 8日(水) 04:16 JST
・・・やらかしてしまいました orz。
12年ぶりの仙台ダービーで金星献上です。
天皇杯初戦で苦労するのは毎年のことだし、所謂『格下』に負けたことも初めてではないのですが・・・。
1日のジュビロ戦からスタメンを大幅に入れ替えた以上、後々の雑音を起こさないためにも勝たなくてはいけない試合だったはずです。
しかも、途中慌てて投入した関口がレッドカードをもらって、次のナビスコ杯は出場停止。失ったものは多く、得たものといえば『初戦で負けた唯一のJ1勢』という不名誉だけ。かなり虚しい結果となってしまいました。
実は去年、日程をころりと忘れて友人たちとの忘年会を準々決勝と同じ日に設定し、迷惑をかけてしまったのです。今年はそんなことのないよう、言われていたのですが、何も気にする必要がなくなってしまいました(^^;)
ヤマハスタジアムでのジュビロ戦。2点ビハインドから1点返し、同点に持ち込もうとするが果たせず。
一番悔しい思いをした入れ替え戦と同じような結果でした(^^;)
しかし、前半32分、34分と立て続けに点を取られた時は、守備崩壊でこの先何点取られるのか心配になりましたが、その後良く堪えてくれたと思います。
負けはしたけど、1点取れたことは非常に大きいですね。その貴重な点をジュビロにいた太田が決めたというのがまた良いです。
ホームで行われる第2戦は、完封で勝てばベガルタの得点は関係ありません。失点するとそれによって得点しなければならないハードルが上がっていきます。ですから、まずはゼロに抑えること。これが至上命題となります。
降格圏を脱出しました!!
梁のゴールで先制したわずか2分後、あっさりと同点に追いつかれました。
同点弾を決めた阿部は、対ベガルタ4戦連続ゴールだそうで・・・。要は天敵ですね(^^;)
しかし、ベガルタにもベルマーレキラーがいます。途中出場という2つめのフラグも立てたその中原が後半28分に値千金の勝ち越しゴールを決めてくれました。
今度はそのリードをしっかり守って、降格圏内同士の直接対決を制することが出来ました。
久々の連勝、そして降格圏脱出といいことが並ぶ中、赤嶺が負傷交代を余儀なくされたことが心配です。
15試合ぶりに勝利しました!
やっとやっと、欲しかった勝ち点3を手に入れることが出来きました。
前半早々にフェルナンジーニョが先制弾を決めました。さらに赤嶺の移籍後初ゴールで2点目。しかもこれはJ1通算14,500個目のメモリアルゴールだったらしいです。
後半にもフェルナンジーニョが決めて3点目。
守っては完封と、完勝です。
元々相性の良いアルディージャではあるありますが、未勝利記録をこういった形で止めることが出来たのは大きいと思います。
1-1のドローでした。
両方の得点がオウンゴールという珍しい内容の試合です。
ただ、オウンさんだろうとなんだろうと先制したのですから、その虎の子を守りたかったです。
あと10分、耐えることが出来ていたらレッズからの初勝利を奪うことが出来たのだから・・・。残念です。