2010年9月 8日(水) 03:57 JST
このサイトの作成ツールである Geeklog のバージョンを1.7.0に変更しました。
サイトの動作には影響ないと思いますが、何かおかしなところがあったらお知らせ頂けるとうれしいです。
また、旧URLでのアクセスは、ここに転送されるよう設定しました。
・・・やらかしてしまいました orz。
12年ぶりの仙台ダービーで金星献上です。
天皇杯初戦で苦労するのは毎年のことだし、所謂『格下』に負けたことも初めてではないのですが・・・。
1日のジュビロ戦からスタメンを大幅に入れ替えた以上、後々の雑音を起こさないためにも勝たなくてはいけない試合だったはずです。
しかも、途中慌てて投入した関口がレッドカードをもらって、次のナビスコ杯は出場停止。失ったものは多く、得たものといえば『初戦で負けた唯一のJ1勢』という不名誉だけ。かなり虚しい結果となってしまいました。
実は去年、日程をころりと忘れて友人たちとの忘年会を準々決勝と同じ日に設定し、迷惑をかけてしまったのです。今年はそんなことのないよう、言われていたのですが、何も気にする必要がなくなってしまいました(^^;)
ヤマハスタジアムでのジュビロ戦。2点ビハインドから1点返し、同点に持ち込もうとするが果たせず。
一番悔しい思いをした入れ替え戦と同じような結果でした(^^;)
しかし、前半32分、34分と立て続けに点を取られた時は、守備崩壊でこの先何点取られるのか心配になりましたが、その後良く堪えてくれたと思います。
負けはしたけど、1点取れたことは非常に大きいですね。その貴重な点をジュビロにいた太田が決めたというのがまた良いです。
ホームで行われる第2戦は、完封で勝てばベガルタの得点は関係ありません。失点するとそれによって得点しなければならないハードルが上がっていきます。ですから、まずはゼロに抑えること。これが至上命題となります。
勝ち点3を積み上げ、さらに他チームの結果により2つ順位が上がりました。
降格圏から脱出です。
が、13位から16位までのチームが勝ち点21で並んでいます。
つまり次節の結果次第でまた・・・、という可能性があります。まだまだ油断は出来ません。
この後ナビスコ杯、天皇杯のためリーグ戦は2週間後になります。
相手は鹿島アントラーズ。優勝争いから外れたくないだろうし、前回の対戦ではベガルタが勝っていますから、かなり厳しい戦いになるかと思います。が、こちらとて、負けるわけにはいきません。
第21節終了時 5勝10敗6分 勝ち点21 得失点差-7(26、33) 14位
降格圏を脱出しました!!
梁のゴールで先制したわずか2分後、あっさりと同点に追いつかれました。
同点弾を決めた阿部は、対ベガルタ4戦連続ゴールだそうで・・・。要は天敵ですね(^^;)
しかし、ベガルタにもベルマーレキラーがいます。途中出場という2つめのフラグも立てたその中原が後半28分に値千金の勝ち越しゴールを決めてくれました。
今度はそのリードをしっかり守って、降格圏内同士の直接対決を制することが出来ました。
久々の連勝、そして降格圏脱出といいことが並ぶ中、赤嶺が負傷交代を余儀なくされたことが心配です。
久々に勝ち点3を積み上げましたが順位に変動はありません。15位との差が4でしたので仕方ないことです。
ただ、今節の勝利によって、14・15位との差が2、13位とは3に縮まりました。
そして17位との差は4に広がっています。
次節はその17位ベルマーレとの対戦になります。
負けてしまうと今日の勝利まで無駄になりかねません。何としてでも勝たなくては。そして、一気に降格圏脱出といきたいものですね。
第20節終了時 4勝10敗6分 勝ち点18 得失点差-8(24、32) 16位
15試合ぶりに勝利しました!
やっとやっと、欲しかった勝ち点3を手に入れることが出来きました。
前半早々にフェルナンジーニョが先制弾を決めました。さらに赤嶺の移籍後初ゴールで2点目。しかもこれはJ1通算14,500個目のメモリアルゴールだったらしいです。
後半にもフェルナンジーニョが決めて3点目。
守っては完封と、完勝です。
元々相性の良いアルディージャではあるありますが、未勝利記録をこういった形で止めることが出来たのは大きいと思います。
順位キープしてしまいました。
さらに15位との勝ち点差が4と1試合ではひっくり返せない状況に。
とにかく、1勝。勝ちなし記録を早いところ止めなくてはいけません。
第19節終了時 3勝10敗6分 勝ち点15 得失点差-11(21、32) 16位
1-1のドローでした。
両方の得点がオウンゴールという珍しい内容の試合です。
ただ、オウンさんだろうとなんだろうと先制したのですから、その虎の子を守りたかったです。
あと10分、耐えることが出来ていたらレッズからの初勝利を奪うことが出来たのだから・・・。残念です。
順位キープしてしまいました。
さらに15位との勝ち点差が4と1試合ではひっくり返せない状況に。
とにかく、1勝。勝ちなし記録を早いところ止めなくてはいけません。
第18節終了時 3勝10敗5分 勝ち点14 得失点差-11(20、31) 16位
3-1。
今日もまた勝てませんでした。
せっかく、菅井の『何でおまえがそこにいるんだ攻撃』が決まって、同点に追いついたのですが、そのわずか3分後に勝ち越しを許し、さらにはだめ押しまで決められての敗戦でした。
移籍してきたばかりの赤嶺を先発起用したり、梁を最初からボランチにしてみたり、といろいろ布陣をいじったものの効果は出ませんでした。
2巡目の初戦で、巻き返しのきっかけにしたかったのですが、逆に道の険しさを改めて思い知らされた格好です。
中原、中島が相次いで骨折。
特に中島は、足の小指の骨折で全治3ヶ月の重傷です。
そのため手薄になったFWを埋めるためにFC東京から赤嶺を期限付き移籍で獲得しました。
そして今日、入団会見が行われました。
チーム状況が厳しい中、カンフル剤になってくれればと思います。
順位キープしてしまいました。
しかも、15位だったアルディージャが勝利したことで、勝ち点差が3に開いてしまいました。
次節から後半戦に入りますが、一刻も早く降格圏から脱出しなくてはいけませんね。
第17節終了時 3勝9敗5分 勝ち点14 得失点差-9(19、28) 16位
1-0で破れました。
七夕の夜に星が輝くことは出来ませんでした。
前半12分にセットプレーから決められて、その点を返すことが出来ませんでした。
良い感じで攻め上がることはあっても敵ゴールを脅かすことは少なく・・・。個々に良いプレーはあったけど、それ以上に不用意な横パスやバックパスが目立ち、全体的に『覇気』があまり感じられませんでした。それが何よりも残念です。
前半におそらく熱中症で倒れたパックン。大事に至ってないと良いのですが・・・。
順位が一つ下がりました。
とうとう降格圏に突入してしまいました。
とはいえ、すぐ上とは同じ勝ち点です。差をつけられることだけは絶対に避けなくてはいけませんね。
第16節終了時 3勝8敗5分 勝ち点14 得失点差-8(19、27) 16位
3-2の敗戦。それも大逆転負けでした。
前半に関口が先制ゴールを決め、3分後にフェルナンジーニョに追加点。
『今日こそは・・・』と期待したのですが、終わってみれば・・・。
中島のフリーで打ったのか、関口のポスト直撃が決まっていたら、とタラレバしてしまいます。
しかし2点リードでも勝てないというのは、かなり重症ではないでしょうか。
順位は変わらずです。
勝ち点を1しか積み上げられなかったので、降格圏転落もあり得る状況でした。が、圏内の3チームがそろって引き分け以下に終わってくれましたので、何とか踏みとどまることが出来ました。
しかし、崖っぷちな状況にも変わりはありません。早いところ未勝利街道を外れて、自力で降格圏から離れるようにしたいものです。
第15節終了時 3勝7敗5分 勝ち点14 得失点差-7(17、24) 15位
1-1のドロー。
とうとう10戦連続勝ちなしとなってしまいました。
先制点を守りきれなかったのは、前節と同じです。
攻守にわたってクロスバーさんが活躍したかと思ったら、オウンさんまで顔を出してしまいました。しかもベガルタ側に。
やらかしてしまい、どっぷり落ち込んだ富田の元にわざわざ寄ってきて、頭をポンポンと慰めるように叩いたのは、何故か寿人でした(^^;) 実に不思議な光景でした。
ただ、連敗を止めて1とはいえ勝ち点を積めただけマシかもしれないです。相手のシュートは決めさせなかったわけですし・・・。
そして連続勝ちなし記録も伸びましたが、サンフレッチェ戦の不敗記録も伸びた。今のベガルタにはあまり慰めにならない記録ではありますけどね・・・。
それにしても・・・。
2人の朴が共に足を攣らせて交代。第1パックンの『電池切れ』は、良くあることですがまさか第2パックンまでとは驚きました。
ひょっとしてベガルタ印のパックンの標準仕様なのでしょうか? だとしたらとてもイヤなのですけど。
順位がまた一つ下がりました。
勝てない以上仕方ないです。
ベガルタ以上に勝ち星から離れているサンガでは、監督解任の動きも出ているとか・・・。
他人事ではないですね。いつベガルタも・・・というニュースが流れてもおかしくない。そんな状況になってしまいました。
第14節終了時 3勝7敗4分 勝ち点13 得失点差-7(16、23) 15位
もうなんと言って良いのでしょうか・・・。
前半36分に第2パックンが加入後初ゴールを決め、そのまま折り返したところまでは良かったです。
しかし後半早々、直樹がPKを献上。今日が誕生日の直樹、自分がプレゼント上げてどうするのでしょう orz。
これをきっちり決められて、さらには23分にFKを直接入れられて逆転。
エリゼウのゴールで追いついたものの、相手GKの負傷による中断があったための8分というとんでもない長いロスタイムの間にCKを直接決められてお終い。
未勝利記録をまた一つ伸ばしてしまいました。
今日こそは勝ってくれると思っていたのですけどね・・・。
ちなみにアルビレックスの得点はすべてマルシオ・リシャルデスでした。3種のプレースキックによるハットトリックです。
相手GKは負傷交代にしてしまうし、菅井は累積4枚目のイエローをもらって次節出場停止です。去年までの堅守もフェアプレーも一体どこに行ってしまったのか、と言いたくなるような後味の悪い試合になってしまいました。
順位に変動はありません。
が、とうとう最下位まで勝ち点差3、つまり下手すると次節にこの位置まで落ちてしまう可能性があるところまで来てしまいました。
ヤバイなんてものではありません。
なんとしてでもこの順位から下がる訳にはいきません。
梅雨が明け、苦手な夏がやってきましたが、それを良いわけに出来る状況ではありません。
少しでも降格圏から遠ざかるように勝ち点の上積みをしなくては・・・。
第13節終了時 3勝6敗4分 勝ち点13 得失点差-6(14、20) 14位
J1で初のみちのくダービーは、3-1で負けました。
いってみれば『歴史的敗戦』という奴です orz。
取られた3点は、いずれも何かエアポケットに落ちたようにあっけなく決められてしまいました。
梁のFKで追いついたときにはいけるかと思ったのですけどね・・・。
終始ボールはキープできて、一見押しているようでしたが、ゴールわ割ることは出来ませんでした。結局はモンテディオの術中にどっぷりと嵌っていたわけです。
リーグ戦再開の初戦でもある大事な試合をこんな結果で落としてしまったのは、エスパルスに大敗したときよりダメージ大きい気がします。
朴 成鎬(パク ソンホ)選手期限付き移籍加入のお知らせ
レイナルドの退団によって空いた外国人枠を埋める形での補強となります。
2人目の『パックン』ですね(笑)
レイナルド選手 契約解除のお知らせ
実家が豪雨による洪水で被災したことを理由に本人から申し出があったようです。
これまで出場機会に恵まれていませんでしたが、いつか大爆発してゴールを量産してくれるもの、と期待しただけに残念です。
勝てば自力で予選突破となる試合。
4-0。
複数得点に完封という会心の勝利を挙げることが出来ました。これでクラブ史上初のナビスコ杯決勝トーナメント進出となります。
なんだかんだいって予選は無敗です。トータルの失点も1と上出来な内容だと思います。・・・それでもグループ2位なのですが(^^;)
双方とも決定力を欠いてのスコアレスドローでした。
今日を含めて3試合連続無失点。ウリであった堅守が戻ってきたことは喜ばしいですが、点が取れなくては・・・。
梁と関口、攻撃の核が二人とも出場しないのは、手倉森監督になってから初めてのことでした。この状態で苦手なグランパスに勝てば、新しいオプションと同時に大きな自信も手に入れられたでしょうに・・・。残念です。
【W杯/北朝鮮代表メンバー】鄭大世ら選出、梁勇基は選外
梁が最終登録メンバーから外れてしまいました。
予選には1試合も出ていないので、厳しいのは分かっていましたが、残念です。
試合に出られる可能性はまだゼロではないですが、きわめて低いでしょうね。
1-0で勝利しました。
これで連勝です。しかも、連続完封。
中2日という試合日程を考慮し、直樹と永井を休ませ、富田と田村を起用するボランチ総取り替えの布陣で臨んだのですが、守備が破綻することなくゴールを守りきることが出来ました。
ベガルタの得点は、後半25分にヨシキがブレ球のミドルシュートで決めたもの。これが移籍後、そしてJ1で初のゴールでした。
また今日の試合に勝ったことで、予選突破が見えてきました。
1-0で勝利。実に9試合ぶりの白星です。
前半5分に関口の今季初ゴールで先制。
早い時間にリードしたことで余裕が出たのか、どちらかというとベガルタペースでの試合となりました。
それでも押し込まれることも多かったのですが、DF陣の奮闘と最後の砦である林の活躍でゴールを許しませんでした。
梁を欠く中での試合で、ひとまず結果を出せて良かったです。
ナビスコ杯はありますが、リーグ戦は今節でしばらく中断となります。
その区切りの順位は14位。
危険な位置まで落ちてしまいました。ただ、この近辺は団子状態で、一つ勝てばググッと順位を上げることが出来ます。
この中断期間を活かして、もう一度上昇気流に乗れるようにしたいものです。
中断開けは、モンテディオ戦。J1で初めての『みちのくダービー』となります。順位もくっついていますから、さぞかし盛り上がることになるでしょう。
第12節終了時 3勝5敗4分 勝ち点13 得失点差-4(13、17) 14位
ペットボトル投げ込み以外にいろいろあったようです。
宮スタJ1戦 浦和応援側の2席破損
サポ不満爆発 監督と選手にひわいな罵声…浦和
いす壊しにガラス戸たたき。
バスを囲んで罵声を浴びせる。
挙げ句にベガルタの選手に対しての差別発言ですか。
もうやりたい放題ですね。
ちなみにいすを壊したのは2回目です。
前回の時は「レッズサポーターが壊した証拠がない」と言ってバックれましたが、今回はどういった対応を取ってくるでしょう。
そして差別発言。これは事実確認を始め、絶対有耶無耶にしてはいけないです。断固たる態度で臨むべきです。そして、事実であったならば、該当者とチームに対してキチンと処分を科してもらいたいです。どうも日本は差別発言に対して甘い判断をしがちですが、こういうことこそ欧州に倣うべきではないでしょうか。
それにしても、レッズサポーターのこうしたニュースを見るたびに、『レッズサポーターは何をやっても許される』と言った傲慢な感じを受けていたのですが・・・。
社長自ら「仙台の方には謝罪した。それだけのこと。詳細は知らない」などと危機感、罪悪感ゼロのコメントをしたり、愚行を目にしながら止めないスタッフがいるのでは、サポーターが勘違いし、増長するのも当然かもしれないですね。
今まで1度として勝ったことのないレッズ。ただ勝てないだけではなく宮城スタジアムでボコボコにされたこともあります。
そんな相手に先制されたものの、7分後に梁が直接FKを決めて同点。
その後も猛攻にさらされ、結果的にベガルタの3倍近いシュートを浴びながらも何とか凌ぎきってドローに持ち込みました。
これで7戦連続勝ちなしとなりました。
W杯の中断の前に勝っておきたかったですが、最低限の勝ち点は拾ったわけだし、これはこれで良かったと思うしかないないですね。
それにしても。
これまでの対戦で勝ち点1しか与えていない謂わば『お得意様』に『追いつかれてのドロー』という結果では、腹立たしく思う気持ちは分かります。しかし、ペットボトルをピッチに投げ込む行為を肯定することは絶対に出来ません。投げつけられた選手がそれを拾う姿を見て溜飲下げたのでしょうか、愚行をした人は。
今シーズンからペットボトル持ち込みのルールが緩和されたのですが、こういうことがあるとまた禁止されるかもしれないですね。
梁勇基選手 朝鮮民主主義人民共和国代表メンバー選出のお知らせ
既に新聞などでは報道されていましたが、OHPにリリースされました。
正式に連絡が来たということですね。
ベガルタの選手としては初のW杯代表になります。
是非とも活躍してきてもらいたいです。
2-1。ロスタイム間際に勝ち越されてしまっての敗戦でした。
しかし、グランパスにというよりジャスティス岡田に負けたように思えるのは気のせいでしょうか・・・。
オフサイドで幻になってしまった平瀬のゴール、すごく良い形だったのに。あれが決まっていたら、と思わずにはいられません。
先制点のきっかけとなったPK判定に始まっていろいろと・・・。
それにしても、後半24分に交代で入ってきたマギヌンが負傷で33分に交代。最近のユアスタの魔物さんは、別の力を発揮してしまっているような気がします。
順位が3つ下がりました。
中位以下最下位まで団子状態と言っていい状況にありますから、勝ち点3を取れなかった以上致し方ないです。
逆に言えば大きく順位を上げる可能性だってあるわけです。
W杯の中断に入る時には、1桁順位にいたいですね。相手はグランパスとレッズ。ともにホーム戦とはいえ厳しい戦いになるでしょうけど。
第10節終了時 3勝4敗3分 勝ち点12 得失点差-3(11、14) 11位
両チームとも決定的チャンスに決めきることが出来ずのスコアレスドローでした。
シュート数は、東京15本に対してベガルタは4本。よく耐えた、といったところでしょうか。勝ってもおかしくないような雰囲気はあったのだけどですが・・・。
日本代表候補を複数要するチームとのアウェイ戦。しかも開始時刻の気温が30度。1とはいえこの条件での勝ち点ゲットは良しとしなければいけないかなと思います。
実は遊びに来ていた甥っ子が不吉きわまりない予想をしていたのですが、それが外れて良かったです(笑)
ドローで勝ち点1を積み上げるにとどまりましたが、順位は8位に上がりました。
とはいえ、最下位18位までは4差しかないのですよね。
17位でも3差です。次節に負けてしまうと一気に順位が下がる可能性があります。そうならないようにしたいです。
しかし、現在の降格圏3チームが、サンガ、ベルマーレ、ヴィッセルとベガルタが負けたところばかりです。何の符丁でしょうか・・・。
また、唯一勝利のなかったアルビレックスが勝ちました。
第9節終了時 3勝4敗2分 勝ち点11 得失点差-3(11、14) 8位
1-1のドロー。
連敗は止まったものの、勝ちきることが出来ませんでした。
セレッソに決定的な場面を何度も作られながらも、林の神憑り的なセーブなどで何とかしのぐことが多かったです。
そんな中で、後半17分に鎌田がベガルタ移籍後初ゴールを決めて先制。その後は、ベガルタペースになっていたのですが、中盤のパスミスがきっかけでカウンターを受け、ゴール前でもミスが出てしまい、同点ゴールを決められてしまいました。
振り出しに戻った試合は再びセレッソ主導になったものの、ベガルタにチャンスがなかったわけでもなく・・・。双方痛み分けという結果になってしまいました。最終盤はセレッソの方が全体的に足が止まったので、昨年の49節の時のような奇跡の勝ち越しゴールを期待したのですけどね・・・。
菅井が前半の内に負傷交代を余儀なくされて、思った通りのゲーム運びはできなかったとは思いますし、どちらかというとセレッソの方に決定機が多かったですから『負けなくて良かった』のかもしれないですが、ここはやはり勝って、連敗の嫌なムードを断ち切っておきたかったです。
後はハーフタイムに松葉杖をついて引き上げていった菅井の状態がひどいものではないと信じたいですね。
とうとう2桁順位にまで落ちてしまいました。
今季の目標は、10位以内だったはずです。ここがデッドラインということですね。
まだ試合数はかなり残っていますが、これ以上下がりたくないものです。
それにしても、順位以上にモンテディオに抜かれてしまったのが、地味に痛いです(^^;)
第8節終了時 3勝4敗1分 勝ち点10 得失点差-3(10、13) 10位
『不動』だった広大、関口に代えて鎌田、太田を起用するというてこ入れを図りましたが、功を奏しませんでした。
1-0の敗戦です。
完全に『失速』と表現される状態になってしまいました。
堅守やカードの少なさが崩れているし、エスパルス戦の大敗以来、3試合で1得点しか取れていないことも非常に気になります。
ここが踏ん張りどころなのですが・・・。
連敗でまた順位が下がりました。
そして勝敗が5分になりました。せっかくいいスタートダッシュしたのですから、借金生活には入りたくないですね。何とか踏みとどまって欲しいものです。
第7節終了時 3勝3敗1分 勝ち点10 得失点差-2(10、12) 6位
リーグ戦25試合、公式戦28試合続いたホームでの不敗記録が途絶えてしまいました。ほぼ1年ぶりにホームで負けたことになります。
前節の大敗の反省から守備の意識を高くして、いい感じだったのですが、前半37分、一瞬の隙を突いて放たれたミドルシュートがベガルタゴールに吸い込まれてしまいました。
後半も最初の方はいつ2失点目をしてもおかしくない状態が続きましたが、徐々にペースをつかみ、終盤は猛攻を仕掛けましたが、結局最後までゴールをこじ開けることができませんでした。
季節外れの積雪に、ホーム開幕戦と同じく仙台商業の運動部員をはじめとする300人の雪かき隊が出動しました。
そして手倉森監督はJ通算100試合の節目の試合でもありました。
記録はいつか止まるものとは理解していますが、今日のユアスタで止まってしまって欲しくはなかったです。
前回同様メンバーを大きく変えて挑んだのですが、前半5分という早い時間に先制されてしまいました。
リーグ戦でもサンガに負けているし、前節は大敗しているしで、この時点で『とうとう不敗神話が止まってしまうのか』とちょっとネガティブになってしまいました。
しかし、後半6分に太田が決めて追いつき、そのままドローで終わりました。
とりあえずホーム不敗記録は継続できました。
それにイエローカードなしで終わったことは良かったです。
できれば勝ちたかったですけど・・・。
負けましたので順位がガッツリ下がりました。それどころか、大敗したことで得失点差がマイナスになってしまいました。順位以上に痛い気がします。
ただ、下を向いている暇はないです。ここからズルズル下がることだけは絶対に避けなくてはいけません。気を取り直して仕切り直しといきたいです。
第6節終了時 3勝2敗1分 勝ち点10 得失点差-1(10、11) 6位
5-1の完敗。
自慢の守備が崩壊しました。
こんなに点を取られたのって、いつ以来でしょう・・・。
前半ロスタイムの2点目が余計でした。1点ビハインドのまま折り返せていたら、もうちょっと違った結果になったような気がします。
後半は、攻撃も守備もバタバタしていました。特に守備は、もっと取られてもおかしくなかったと思います。ベガルタのゴール前でいいようにやられてしまいました。
後半ロスタイムの中原のヘッドでの1得点。反撃の狼煙なんていえない遅すぎるものでしたが、完封を免れただけでも良かったです。
この試合、大いに反省しなくてはいけないけど、あまり引きずらないようにして欲しいです。
勝ち点3を取ったことで、アントラーズと勝ち点で並び、順位も3位まで上がりました。そういった意味でも、本当に今日の勝利は大きかったです。
上を見ればエスパルスとアントラーズ、すぐ下にはレッズ、フロンターレ、グランパスとそうそうたるチームに挟まれています。ちょっと気分いいですね。
1日目で未勝利だったセレッソとモンテディオが初勝利を上げました。そして2日目、未勝利対決となったガンバVSジュビロは壮絶な打ち合いの末ジュビロが勝利しました。
これで、未勝利はガンバとアルビレックスの2チームになりました。
逆に無敗なのはエスパルス1チームだけになりました。そのエスパルスが次節の相手です。
アウェイですけど、ここは2匹目のドジョウを狙いたいですね。
第5節終了時 3勝1敗1分 勝ち点10 得失点差3(9、6) 3位
リーグ3連覇、そして今季負けなしのアントラーズを迎えてのホーム戦は意外な展開になりました。
開始早々、2度ボールがポストをたたく音がしたと思ったら、ゴールに収まっていました(^^;) 開幕戦の26秒を上回る19秒、まさに電光石火の得点でした。
さらに前半15分、マルキーニョスが菅井に肘鉄食らわせて1発レッド。数的優位にもなりました。
そして、後半16分に追加点。
かなりいい流れになったのですが、このまま勝たせてくれるほどアントラーズは甘くありませんでした。
後半32分に1点返されしまいました。
その後は何とか逃げ切って、王者に今季初黒星をつけることができました。
ここで勝ち点3を取れたのはすごく大きいと思います。
ナビスコ杯の初戦はスコアレスドローでした。
林や直樹を休ませるメンバー構成でしたし、アウェイでもありますし、勝ち点1は上出来ではないでしょうか。
ただ、今日もイエローを2枚もらっています。リーグ戦でも試合数より多くもらっていますし、このあたりは改善しないといけないと思います。
ACLの関係でサンフレッチェとグランパスの試合が4月21日に組まれているため、暫定順位となります。
ベガルタはとりあえず順位を一つ上げました。が、勝ち点7のグループは7チームもいますから、ちょっとのことで順位は大きく変動しそうです。
6つあった未勝利チームのひとつ、ベルマーレが初勝利しました。
11年ぶりのJ1での勝利です。
前節までは、J1での勝利間隔がもっとも長かったのはベガルタだったのですが、記録を譲る形になりました。まあ、ベルマーレと一緒に昇格した以上、破られるのは必須の記録ですけど(笑)
第4節終了時 2勝1敗1分 勝ち点7 得失点差2(7、5) 5位
2-2のドロー。
両チーム合計4得点の内、3点がPKと不思議な結果になりました。
差し詰めPK祭りといったところでしょうか。
PKでも何でも1点に変わりはないからいいですけどね。
先制していたし、本音を言えば勝って天皇杯の借りを返しておきたかったのですが、そこまで都合良く試合を運ぶことができませんでした。でもアウェイで勝ち点1を取ったことは、悪くないと思います。
3節目にして全勝のチームがなくなりました。
そして、未勝利のチームは6つありますが、全敗のチームもありません。
ベガルタは勝ち点は、2番目グループですが、得失点の関係で6位まで後退しました。
しかし、何とかこれぐらいの順位をキープしていきたいものです。
第3節終了時 2勝1敗0分 勝ち点6 得失点差2(5、3) 6位
2-1で今季初黒星。
開幕3連勝はならず、1週間で首位を明け渡すこととなりました。
サンガの3倍以上のシュートを放ったものの、ゴールを割ることができたのは中原の1点のみ。
逆に前半、後半のそれぞれ早い時間に失点してしまいました。
実は正月以来久しぶりにウチに来た甥っ子が、試合が始まる2時間ほど前にぼそりと「今日は2-1で負ける」と言いやがりました。
直樹の欠場とか、菅井の負傷交代とか、いろいろ要素はあっただろうけど甥っ子の言葉が一番の敗因のような気がして仕方ありません(^^;)
連勝したチームが2つしかないというビックリの結果になりました。
その内の1つがベガルタです。得失点差で1日目終了時に暫定首位になりましたが、2日目もその座から下ろされることなく、首位確定です。
こんなことになるとは予想外、想定外です。
第2節終了時 2勝0敗0分 勝ち点6 得失点差3(4、1) 1位
3-1で勝利。
ホーム開幕戦を白星で飾ることができました。
前半34分に何が起きたのかよく分からなかったけど、もらったPKで先制。このPKもポストに当たる音がしたし、その後にGKに当たったような、やっぱりよく分からないものでした(^^;)
その直後、ペナルティエリアのすぐ外でファウルをし、FKを与えること2度。その2つめを決められてしまって、同点に追いつかれました。
かなり両チームともドタバタした感じになったのですが、42分にエリゼウのゴールで勝ち越し。
振り返ってみれば、前半をリードして終えたことが勝利につながったように思います。
後半35分にフェルナンジーニョがだめ押し点。
かなりヒヤヒヤされられた場面もありましたが、とにもかくにも勝って良かったです。
ただ、この試合だけでイエロー3枚もらってしまったことと、中原が前半で負傷交代を余儀なくされてしまったことが残念ですが。
指定席を確保していたし、『チケットが売れていない』というニュースがあったりしたから、呑気に出かけて行ったら見事に駐車場難民になってしまいました(^^;) 個人的にはこれも大きな反省点です。
第1節が終了しました。この時点での勝ち点は、3、1、0の3パターンしかありません。この状態で順位付けしてもあまり意味がないような気もしますが一応・・・。
ベガルタは、得失点差1、総得点1ということで勝ち点3グループの中でも一番下である6位タイスタートになりました。
同じ昇格組のベルマーレはドロー、セレッソは負け、と見事に分かれました。
首位は、セレッソを3得点完封したアルディージャです。そのアルディージャが次節、ホーム開幕戦の相手になります。
昨年の天皇杯で勝っているとはいえ、リーグ戦はまた別物でしょう。気を引き締めて臨みたいものです。
第1節終了時 1勝0敗0分 勝ち点3 得失点差1(1、0)
2289日ぶりのJ1での戦いは、決して忘れることのできない『因縁の相手』との対戦です。そう思っているのは、ベガルタ側だけかもしれないですが。
数日前にチームに合流したばかりでベンチスタート、と報道されていた梁がスタメン。
びっくりしたけど、これが大当たりでした。
前半開始わずか26秒で梁が先制点を挙げました。これが今季Jリーグのオープニングゴールにもなりました。
その後は一進一退というより、押し込まれることが多く、かなりハラハラされられましたが、何とか踏みとどまってくれました。そしてこの虎の子を守りきって、勝利を手にすることができました。野球で言う『スミ1』のようなものですが、勝ちは勝ちです。
とにかく『ヤマハスタジアムでのジュビロ戦』でまた負けることだけはしたくなかったです。
「前回は泣いて帰ったけど、今日は笑って帰れる」
梁の言葉は、今日の勝ち点3が記録以上の重みを持っていたことを改めて感じさせてくれました。
2010年シーズンの開幕にあわせて、このサイトの作成ツールである Geeklog のバージョンアップを行いました。
それに伴い、サイトのデザインも変えてみました。他にもちょこちょこいじっています。
さらにURLを変更しました。ずうずうしさ100%アップです(当社比^^;)
運用しているサーバーも変えています。
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フェルナンジーニョ選手 完全移籍加入のお知らせ
レイナルド選手 仮契約のお知らせ
ようやく新しい外国人選手についてのリリースがありました。
ふたりともブラジル人です。
フェルナンジーニョは大分からの移籍となります。
レイナルド選手はメディカルチェック後に正式契約となるそうです。
残っていた二人の去就が発表されました。
関憲太郎選手 横浜FCへ期限付き移籍のお知らせ
大久保剛志選手 ソニー仙台FCへの期限付き移籍期間延長のお知らせ
関、大久保両選手ともレンタル移籍ということになります。
これで契約更改はお終いです。あとは、新たな外国人選手がどうなるかですね。日本人選手の補強もあるかもしれません。
ただ残念なのが、ユースからの昇格や新卒選手の加入がないことですね。
せっかくコーチとしてベガルタに戻ってきたノリヲさんが1年でファジアーノに行ってしまうことになりました。
トップチームのコーチとしてですから、ステップアップに違いないのですが、ちょっと寂しいですね。
選手契約更改のお知らせ 1/6更新
新年最初の更改は関口でした。
契約するはず、とは思っていましたが、公式にリリースされてホッとしました。
後、残っているのは、関とソニー仙台にレンタル中の大久保ですね。