2010年9月 8日(水) 04:00 JST
順位は変わらずです。
勝ち点を1しか積み上げられなかったので、降格圏転落もあり得る状況でした。が、圏内の3チームがそろって引き分け以下に終わってくれましたので、何とか踏みとどまることが出来ました。
しかし、崖っぷちな状況にも変わりはありません。早いところ未勝利街道を外れて、自力で降格圏から離れるようにしたいものです。
第15節終了時 3勝7敗5分 勝ち点14 得失点差-7(17、24) 15位
1-1のドロー。
とうとう10戦連続勝ちなしとなってしまいました。
先制点を守りきれなかったのは、前節と同じです。
攻守にわたってクロスバーさんが活躍したかと思ったら、オウンさんまで顔を出してしまいました。しかもベガルタ側に。
やらかしてしまい、どっぷり落ち込んだ富田の元にわざわざ寄ってきて、頭をポンポンと慰めるように叩いたのは、何故か寿人でした(^^;) 実に不思議な光景でした。
ただ、連敗を止めて1とはいえ勝ち点を積めただけマシかもしれないです。相手のシュートは決めさせなかったわけですし・・・。
そして連続勝ちなし記録も伸びましたが、サンフレッチェ戦の不敗記録も伸びた。今のベガルタにはあまり慰めにならない記録ではありますけどね・・・。
それにしても・・・。
2人の朴が共に足を攣らせて交代。第1パックンの『電池切れ』は、良くあることですがまさか第2パックンまでとは驚きました。
ひょっとしてベガルタ印のパックンの標準仕様なのでしょうか? だとしたらとてもイヤなのですけど。
順位がまた一つ下がりました。
勝てない以上仕方ないです。
ベガルタ以上に勝ち星から離れているサンガでは、監督解任の動きも出ているとか・・・。
他人事ではないですね。いつベガルタも・・・というニュースが流れてもおかしくない。そんな状況になってしまいました。
第14節終了時 3勝7敗4分 勝ち点13 得失点差-7(16、23) 15位
もうなんと言って良いのでしょうか・・・。
前半36分に第2パックンが加入後初ゴールを決め、そのまま折り返したところまでは良かったです。
しかし後半早々、直樹がPKを献上。今日が誕生日の直樹、自分がプレゼント上げてどうするのでしょう orz。
これをきっちり決められて、さらには23分にFKを直接入れられて逆転。
エリゼウのゴールで追いついたものの、相手GKの負傷による中断があったための8分というとんでもない長いロスタイムの間にCKを直接決められてお終い。
未勝利記録をまた一つ伸ばしてしまいました。
今日こそは勝ってくれると思っていたのですけどね・・・。
ちなみにアルビレックスの得点はすべてマルシオ・リシャルデスでした。3種のプレースキックによるハットトリックです。
相手GKは負傷交代にしてしまうし、菅井は累積4枚目のイエローをもらって次節出場停止です。去年までの堅守もフェアプレーも一体どこに行ってしまったのか、と言いたくなるような後味の悪い試合になってしまいました。
順位に変動はありません。
が、とうとう最下位まで勝ち点差3、つまり下手すると次節にこの位置まで落ちてしまう可能性があるところまで来てしまいました。
ヤバイなんてものではありません。
なんとしてでもこの順位から下がる訳にはいきません。
梅雨が明け、苦手な夏がやってきましたが、それを良いわけに出来る状況ではありません。
少しでも降格圏から遠ざかるように勝ち点の上積みをしなくては・・・。
第13節終了時 3勝6敗4分 勝ち点13 得失点差-6(14、20) 14位
J1で初のみちのくダービーは、3-1で負けました。
いってみれば『歴史的敗戦』という奴です orz。
取られた3点は、いずれも何かエアポケットに落ちたようにあっけなく決められてしまいました。
梁のFKで追いついたときにはいけるかと思ったのですけどね・・・。
終始ボールはキープできて、一見押しているようでしたが、ゴールわ割ることは出来ませんでした。結局はモンテディオの術中にどっぷりと嵌っていたわけです。
リーグ戦再開の初戦でもある大事な試合をこんな結果で落としてしまったのは、エスパルスに大敗したときよりダメージ大きい気がします。
朴 成鎬(パク ソンホ)選手期限付き移籍加入のお知らせ
レイナルドの退団によって空いた外国人枠を埋める形での補強となります。
2人目の『パックン』ですね(笑)