第15節順位

今節で第1クールが終了し、一旦全てのチームの順位が確定したことになります。
首位サンフレッチェは、今節も勝ち点3を積み上げました。それに対してベガルタは1にとどまり、差は6と開いてしまいました。
また、勝ち点が並んでいたセレッソも勝利していますので、順位が下がりました。
サンフレッチェと勝ち点差が開いたことは痛いのですが、順位が下がったことにはちょっとホッとしている部分があります。正確には『2位でなくなった』ことにです。
『第1クール終了時点で2位のチームは、100%昇格しない』というジンクスがあるからです。
これまでとは違い、今季は3クール制になりましたから、これまでのジンクスがどうなるかは、それこそシーズンが終わってみないと分かりませんが、君子危うきに近寄らずということで。

第1クール終了時点まで監督去就を先送りしていたアビスパは、今日も敗れてしまい、これで5連敗ですか。次節の相手がアビスパなのですが、リティ監督では無いでしょうね、おそらく。

第15節終了時 7勝2敗5分 勝ち点26 得失点差8(21、13) 3位

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第15節 VSロアッソ熊本

菅井の『何でお前がここにいるんだ』攻撃と中原のオーバーヘッド。どちらも良い得点です。ただ、残念なことに両方ともリードされた状態で放たれた同点弾。勝ち越しをすることは出来ませんでした。
メンバーを大きく変えたことよりも、前節の死闘から中2日しかも長距離移動という『疲労度』が関係したのでしょうか。
下位のチームに勝ちきれないのは、ベガルタの悪いところでもあります。第1クールが終了したことですし、こうした癖は今日限りとして頂きたいです。

今季初ゴールを挙げた菅井は、通算4枚目のイエローをもらって次節は出場停止です。初ゴールの喜びよりも悔しさの方が大きいのではないでしょうか。チームにとっても痛いですね。

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第14節順位

今節はセレッソVSベルマーレという上位対決がありました。そして、セレッソが勝利したことで順位が入れ替わりました。
ベガルタも勝利し、勝ち点はセレッソと同じながら、得失点差で上位につけました。2位浮上です。
ここから落ちないようにしたいですね。
サンフレッチェも勝って首位をキープしました。ベガルタとの勝ち点差も変わらずです。これを何とか縮めたいものです(当分は他力本願となりますが)

第14節終了時 7勝2敗4分 勝ち点25 得失点差8(19、11) 2位

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第14節 VSモンテディオ山形

今季初のみちのくダービーは、天国と地獄の両方を垣間見られた白熱した展開となりました。
前半は、相手か誰もいないところにパスを出したり、セカンドボールを競り負けたり、ドリブルしようとすればあっという間に囲まれてボールを取られる等、良いところが全くない状態でした。結果、2点のビハインド。この先何点取られてしまうかと心配になるほどの出来でした。

ところが後半はまるで別のチームに。
6分に1点を返すとさらに勢いは加速し、8分に相手DFが2枚目のイエローで退場すると流れは完全にベガルタのものになりました。
35分に中原のシュートがクロスバーに当たって跳ね返ったところを梁が決めて同点。39分に梁のパスを由紀彦が決めて逆転と、スーパーサブコンビは今日もその威力を見せつけてくれました。
これで4連勝。そのこともうれしいけど何より2点のビハインドをひっくり返せたことがうれしいです。今日の勝ち方は、これからの自信にもつながるはず。・・・こういうハラハラはあまりさせてもらいたくないのが本音ですが。

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ダービーを前に

ちょっとありがたくないニュースです。

J2山形財前がダービーで10戦ぶり復帰

確かに彼が出てくれば、ダービーがさらに盛り上がることは間違いないです。
ですが昨シーズンに余計なことされてしまっていますからねぇ。今季はこのような事の無いよう、きっちりと勝ちたいですね。

ただ、もう一つ気になることが・・・。
このダービーはNHK仙台が生中継します。・・・あまり勝率良くないのですよね、NHK仙台が中継するときは。

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何で中原じゃないの?

ベガルタの勝利の翌日は、父が勝ってくるサンスポ(仙台版)が結構楽しみだったりします。
昨日はマー君が負けちゃったし、ベガルタが1面を飾ること間違いなし、と思っていたのですよ。それも中原のシュートが来る、と予想していました。
ところが、実際の1面はこれ↓

野茂、楽天入りか?14年ぶり日本復帰へすでに交渉入り

確かにスクープだし、仙台に関係ある内容ですが・・・。
とってもとっても残念です。

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第13節順位

ベガルタをはじめとして上位のチームが勝ちました。
ただ、前節2位、3位だったベルマーレとサガンが直接対決でつぶし合ってくれましたので、その分ベガルタは順位がひとつ上がりました。
まだまだ混戦状態ではありますが、上位と下位の2グループに分かれてきた感があります。この上位グループから振り落とされないよう、しっかりと勝ち点を積み上げていかなくてはいけません。

第13節終了時 6勝2敗4分 勝ち点22 得失点差7(16、9) 3位

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第13節 VSヴァンフォーレ甲府

攻守の切り替えの早い、本当にめまぐるしく展開の変わる試合でした。でもどちらかというと、ヴァンフォーレの方が優位に立っていたと思います。
前半はとにかく耐えた、という印象です。
後半も先に決定的なシュートを放ったのはヴァンフォーレ。しかし、ここでクロスバーがベガルタの味方につきました。その時に『今日はいけるかも』と思いました。
そして、後半10分。平瀬のパスから菅井じゃなくて、岡山の『何でお前がここにいるんだ』攻撃で先制。CKで高い位置にいたのは分かっていたけど、ヴァンフォーレにボール奪われたときに戻っていたかと・・・(^^;)
今日はツキがあると確信したのは、後半15分にPA内で林と1対1という決定的すぎる状況で放たれたヴァンフォーレのシュートが宇宙開発となったとき。ここで同点にされなかったのは本当に大きかったです。
そして、勝利を決定づけてくれたのは、今日が誕生日の由紀彦。交代で入ってのファーストタッチがFKで、中原のゴールのアシストとなるドラマティックさ。由紀彦→中原というゴールは、サンフレッチェ戦に続いてのものでした。新しいホットラインの完成といって良いかもしれません。

今季初の3連勝を完封で飾るというこの上ない結果を得られました。気分良く次節のダービーを迎えることが出来ます。

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第12節順位

勝利したことで順位が上がりました。
それ以上に抜け出しかけていた首位サンフレッチェを混戦の中に留め、かつベガルタとの差を縮めることが出来たことが大きいです。
1位から6位までは、試合数も並んだので非常にわかりやすくなりました。

それにしても最近、アビスパが失速気味なのが目立ちます。今日もアロッソ相手に4失点です。どうしたのでしょうね。

第12節終了時 5勝2敗4分 勝ち点19 得失点差5(14、9) 4位

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第12節 VSサンフレッチェ広島

首位相手の大一番を前にして、ずっとゴールマウスを守ってきた林が体調不良で欠場というアクシデントが発生しました。代わりにスタメン起用されたのは、在籍8年目にしてリーグ戦初出場の萩原。
とんでもないタイミングで出番が回ってきたと思ったのですが、逆にこれがチームの結束をより強固なものにしたのかもしれません。
萩原を中心とした守備陣は、サンフレッチェにゴールを割らせませんでした。特にベガルタに在籍していた寿人をシュート1本に抑えました。
そしてスコアレスで迎えた後半ロスタイム。佐藤由紀彦のクロスに中原のヘッドという形で点を挙げて、劇的な勝利をもぎ取りました。この時間帯に失点することが多かったのに、今日は逆です。
そういえばトータルのシュート数がサンフレッチェ17本に対し、ベガルタは8本と半分以下です。これも今季これまでとは違ったパターンです。
とにもかくにも、首位相手に勝ったことももちろんうれしいのですが、それ以上に萩原がデビュー戦を完封したことがうれしいです。

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