2nd第14節 VS清水エスパルス戦

日本平はリーグ戦では1度も勝ったことが無い、他の試合を含めても1度しか勝ったことが無い鬼門中の鬼門です。
さらにエスパルスは最下位で8戦勝ちなしという、ベガルタが勝ち点を供給してしまうパターンにもはまっています。
ただ、それをやらかしてしまうと自らが非常に厳しい状況に追い込まれる可能性もあるので、何が何でも勝たなくてはいけない試合でした。
そんな大一番は、開始直後に動きました。
前半4分、最初に得たCKからハモン・ロペスが頭で決めてアッサリ先制。これで楽になったかといえば、そんなことはなかったです。
追加点は取れないし、不用意なミスからピンチを招くこともしばしばありました。それでも何とかゴールだけは死守しました。
お互い精度を欠くプレーが多かったですが、やはり点を取っていたことで少し余裕があったのかもしれません。
足を攣りながらも虎の子を守って、初めて日本平で勝ち点3をもぎ取りました。
本当に大きな大きな勝利でした。

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