第34節 VSヴィッセル神戸戦

ヴィッセル神戸3-2ベガルタ仙台
古橋(前半34分)
イニエスタ(後半8分)
郷家(18分)
ハモンロペス(後半28分)
ジャーメイン(48分)

3-2で敗戦しました。最終節を勝利で飾ることは出来ませんでした。
先制された後前半42分に奧埜が2枚目のイエローをもらって退場しました。・・・1枚目が何時出たのかわかりませんでした(^^;) スタッツを見ると33分、先制される直前の出ているのですがまるで記憶にありません。
ともあれ、1人少ない状態で後半に2点を追加され、更にという展開も有り得ましたた。しかし、ここから2点を返しました。勝てませんでしたが、意地を見せることは出来ました。4日後の天皇杯に繋がると思います。
ただ、敗戦したことでヴィッセルと順位が入れ替わり、ほぼ『例年通り』の11位となってしまった事は残念です。
 
自動降格は前節までに確定していて残りはプレーオフ参加となる16位が何処になるか、中々熾烈な戦いになったようです。
可能性があった5チームが『勝ち点41』で並びました。その結果得失点差によってジュビロが試合開始前13位から一気に順位を落として16位になりました。しかも、後半アディショナルタイムのオウンゴールで敗戦するという・・・。まさに一瞬にして天国から地獄に落ちてしまったことになります。
逆にACL出場権を巡る争いは、該当チームが全部引き分けたことで状況は変わらず、サンフレッチェとアントラーズが勝ち抜く結果となりました。
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