| ベガルタ仙台 | 2-2 PK(8-7) | ザスパ群馬 |
|---|---|---|
| 五十嵐(前半31分) 岩渕(後半7分) | 下川(前半20分) 田頭(後半45分) |
先制点を取られたものの、前半の内に追いつきました。
さらに後半の早い時間に勝ち越し点を取れました。
その後は優位に試合を進めていました。
正直勝ちパターンだったと思います。
しかし……。
追加点を取ることが出来ないまま迎えた後半28分に安野が立て続けに2枚のイエローカードをもらってしまい退場となってしまいました。
しかも、ファウルを取られた後にボールを遠くに蹴り出した遅延行為で1枚、その判定に対して拍手したことが侮辱行為として1枚、合わせ技一本でレッドカードです。
ファウルそのものはカードの対象ではないところがなんとも……。
どちらももらわなくて済むカードでした。
さらにいうと安野は交代で投入されて、僅か4分後のことでした。
これで試合が壊れていました。
それでもチームはリードしている1点を守る態勢を取り、時間を進めました。
が、終了間際にペナルティエリアのすぐ外でのドロップボールからセンタリングを上げられてしまい、同点に追いつかれてしまいました。
そして、前節に続いてのPK戦です。
今回もサドンデスに突入し、9人目で決着しました。
取りあえず9連勝です。
短いシーズンの前半を負けなしで終えることになりました。
が、なんとも後味の悪い、煮え切らない勝利でした。
