| ベガルタ仙台 | 2-1 | ジュビロ磐田 |
|---|---|---|
| 梅木(前半2分) 相良(後半49分) | 佐藤(前半10分) |
キックオフ直後のフリーキックから先制点を挙げました。
まさかの展開でした。
さらに直ぐに追加点……と思ったら、オフサイト判定で幻となりました。
そしてアッサリと同点弾を決められてしまいました。
開始10点で幻を含めて3ゴールとなかなか派手な幕開けとなりました。
ただ、このまま乱打戦になるかと思ったらそうではなく、膠着状態となりました。
全体的にベガルタが圧倒的に攻めている流れでした。
スタッツ上では、シュート数がベガルタが30で、相手が3です。
圧倒的に攻めながらも本当に点が取れませんでした。
膠着状態のまま、アディショナルタイムもほぼ終わりかけのタイミングで、相良が値千金の勝ち越しゴールを決めてくれました。
ユアスタの魔物が降臨した瞬間です。
相良は喜びのあまりユニフォームを脱いできっちりイエローカードをもらいました。
余計なことを思わないでも無いですが、今シーズンの相良の状態を考えるとそこまで喜びたくなる気持ちも分かります。
ともあれ、連勝は続き、首位キープです。
そして次節は絶対負けられないみちのくダービーです。
