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第42節 VSサンフレッチェ広島

今までに負けたことのない相手と今まで勝ったことのないスタジアムで戦う。一見『矛盾』ともとれるふたつの記録を継続させることができる唯ひとつの結果、それはドローです。

前者はともかく、後者は継続させたくなかったのですが・・・。

前半からサンフレッチェのペースで試合が進みました。守る時間は多いだろうと予想はしていたけど、ハラハラドキドキものでした。
そんな中前半32分に菅井の『何でお前がここにいるんだ攻撃』で先制。3ボランチが絡んだビューティフルゴールでした。
しかし、前半ロスタイム、サンフレッチェの選手がドリブル突破を図ったボールがゴールラインを割った様に見えました。ここでDF陣は一瞬足を止めてしまいます。そして、センタリングを上げられ寿人が寿人らしいシュートを決めてくれてしまいました。セルフジャッジで多少ドタバタしながらも死守してきた守備陣が見せた唯一といっても良い大きな隙を作ってしまいました。その隙を見逃さずに確実に点につなげたサンフレッチェも見事ですが、時間帯といいあまりにも大きなミスになってしまったと思います。

後半は前半以上の守勢にたたされましたがが、林の神懸かりセーブを始め、ゴールマウスを死守しました。サンフレッチェのミスに助けられた部分もありますが・・・。
数少ないチャンスは決めきれず。終わってみれば、今季のベガルタを象徴する様な無念のドローでした。負けるよりはマシですが、勝ちたかったです・・・。

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