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天皇杯 VSニューウェーブ北九州

J2勢にとっての初戦となるこの試合、ベガルタは関口と斉藤以外の9人を休ませて挑みました。
前半20分に中島、後半ロスタイムのラストプレーで田ノ上がそれぞれゴールを決め2-0で勝利しました。
危なげない試合運び、とはいきませんでしたががまずは初戦突破出来たことは喜ばしいことです。

天皇杯といえば下克上。
J2の4チームが今日姿を消しました。
とはいえ、うち1つは、J2同士の対戦なので致し方なしですね。
ヴォルティスは延長戦の末に終了間際に失点。
ベルマーレとロアッソが共に先制しながら追いつかれ、延長でも決着が付かずにPK戦で敗退ということになってしまいました。
去年はベガルタも含めて昇格争いをしていたチームが、全部負けるという事態を引き起こしてしまい問題視されましたが、今年は『天皇杯を軽視した』などという批判は免れそうです。

4回戦からはJ1勢が登場してきます。
ベガルタの相手はFC東京。会場の味の素スタジアムも含めて、相性がよいとは言えませんが、下克上を起こしたいものです。

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