2010年7月31日(土) 07:37 JST
2010年シーズンの開幕にあわせて、このサイトの作成ツールである Geeklog のバージョンアップを行いました。
それに伴い、サイトのデザインも変えてみました。他にもちょこちょこいじっています。
さらにURLを変更しました。ずうずうしさ100%アップです(当社比^^;)
運用しているサーバーも変えています。
旧URLの方は、当分こちらへ誘導する記事のみをアップします。そして、時期を見てこちらに自動的に転送されるよう設定するつもりです。
当サイトをリンクしている方には、お手数おかけすることになりますがご了承ください。
順位は変わらずです。
勝ち点を1しか積み上げられなかったので、降格圏転落もあり得る状況でした。が、圏内の3チームがそろって引き分け以下に終わってくれましたので、何とか踏みとどまることが出来ました。
しかし、崖っぷちな状況にも変わりはありません。早いところ未勝利街道を外れて、自力で降格圏から離れるようにしたいものです。
第15節終了時 3勝7敗5分 勝ち点14 得失点差-7(17、24) 15位
1-1のドロー。
とうとう10戦連続勝ちなしとなってしまいました。
先制点を守りきれなかったのは、前節と同じです。
攻守にわたってクロスバーさんが活躍したかと思ったら、オウンさんまで顔を出してしまいました。しかもベガルタ側に。
やらかしてしまい、どっぷり落ち込んだ富田の元にわざわざ寄ってきて、頭をポンポンと慰めるように叩いたのは、何故か寿人でした(^^;) 実に不思議な光景でした。
ただ、連敗を止めて1とはいえ勝ち点を積めただけマシかもしれないです。相手のシュートは決めさせなかったわけですし・・・。
そして連続勝ちなし記録も伸びましたが、サンフレッチェ戦の不敗記録も伸びた。今のベガルタにはあまり慰めにならない記録ではありますけどね・・・。
それにしても・・・。
2人の朴が共に足を攣らせて交代。第1パックンの『電池切れ』は、良くあることですがまさか第2パックンまでとは驚きました。
ひょっとしてベガルタ印のパックンの標準仕様なのでしょうか? だとしたらとてもイヤなのですけど。
順位がまた一つ下がりました。
勝てない以上仕方ないです。
ベガルタ以上に勝ち星から離れているサンガでは、監督解任の動きも出ているとか・・・。
他人事ではないですね。いつベガルタも・・・というニュースが流れてもおかしくない。そんな状況になってしまいました。
第14節終了時 3勝7敗4分 勝ち点13 得失点差-7(16、23) 15位
もうなんと言って良いのでしょうか・・・。
前半36分に第2パックンが加入後初ゴールを決め、そのまま折り返したところまでは良かったです。
しかし後半早々、直樹がPKを献上。今日が誕生日の直樹、自分がプレゼント上げてどうするのでしょう orz。
これをきっちり決められて、さらには23分にFKを直接入れられて逆転。
エリゼウのゴールで追いついたものの、相手GKの負傷による中断があったための8分というとんでもない長いロスタイムの間にCKを直接決められてお終い。
未勝利記録をまた一つ伸ばしてしまいました。
今日こそは勝ってくれると思っていたのですけどね・・・。
ちなみにアルビレックスの得点はすべてマルシオ・リシャルデスでした。3種のプレースキックによるハットトリックです。
相手GKは負傷交代にしてしまうし、菅井は累積4枚目のイエローをもらって次節出場停止です。去年までの堅守もフェアプレーも一体どこに行ってしまったのか、と言いたくなるような後味の悪い試合になってしまいました。