2012年2月 7日(火) 04:34 JST
このサイトの作成ツールである Geeklog のバージョンを1.7.0に変更しました。
サイトの動作には影響ないと思いますが、何かおかしなところがあったらお知らせ頂けるとうれしいです。
また、旧URLでのアクセスは、ここに転送されるよう設定しました。
契約更新選手のお知らせ
今年はなかなか出ないな、と思っていたら、年の瀬になって一気に16名の更改が発表されました。
ぱっと見、誰が抜けているのか分からないぐらいです。
毎年、オーラスだった関口は入っていたのが、少し新鮮に感じました。
延長戦に入ることは多分想定の範囲内。
そして先制点を取ったところまでは、プラン通りだったと思います。
後はその1点を守りきるだけ、でしたが、最後にほころびが生じてしまいました。
同点に追いつかれてのPK戦。ここでは、攻撃力、決定力の差が如実に出てしまいした。
外してしまった2人が共にFWだったことは、ある意味今シーズンの象徴だったように思います。
リーグ戦同様、『あと1歩』足りませんでした。
これで元日国立の夢は潰えてしまいました。
ACLの出場権は、完全他力になります。グランパスかレイソルに託すことになるわけですが、直接対決するのですよね。ベガルタ的には、何とももったいないことです。
ベガルタからは梁がフェアプレー個人賞を受賞しました。
優秀選手に林、鎌田、角田の3選手が選ばれていましたが、ベストイレブンの受賞はなりませんでした。リーグ最少失点の守備力は、個の力では無くチーム全体の組織で成したものといわれればその通りなのですが、最後の砦である林ぐらいは入るかと思っていました。残念です。
最後の最後でドラマがおきました。
ベガルタが勝ち、マリノスがドローで勝ち点が並びましたが、得失点差で上回ってクラブ史上最上位の4位になることが出来ました。
ACLの補欠権利の確保です。このことも大きいですが、5位との賞金差額2000万はもっと大きいです。
優勝争いは、3チームが全て勝ったので、首位にいたレイソルが、史上初の昇格初年度での優勝を果たしました。
残留争いの方は、レッズとヴァンフォーレが共に敗れたことで、これも下位にいたヴァンフォーレがJ2降格ということになりました。
昇格してくるのは、FC東京、サガン、コンサドーレということになりました。
結構ベガルタが苦手にしているチームばかりのような・・・(^^;)
第34節終了時 14勝6敗14分 勝ち点56 得失点差14(39、25) 4位