天皇杯準々決勝 VS柏レイソル戦

カードが飛び交い退場者まで出た、まさにノーガードの殴り合いになった試合は、3-3で延長でも決着せず、PK戦にまでもつれ込みました。
そして、PK戦で梁が止められてしまい、5-3で敗退。今シーズンの試合が全て終了したことになりました。
しかし、取られた3点が全部クリスティアーノの直接FKだというのが・・・orz。ペナルティエリア付近で不用意にファウルを何度もしてしまったが故の自爆劇だったとも言えます。
それでも2度追いつきました。
そして延長前半1分に、この試合初めてリードしました。相手はこの時点で1人少ない状態です。何が何でもこのリードは守りきらなくてはいけませんでした。出来ればもう1点取りたかったです。
そんな思いと裏腹に時間が経つほどに押し込まれることも多くなり・・・。致命的なファウルを犯してしまったのが、延長後半12分。あと5分が守り切れません。リーグ戦でやらかしてしまったことをまたも繰り返してしまった格好です。
PK戦に持ち込まれた時点で敗北は決まっていたようにも思えます。

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