レノファ山口 | 2-2 | ベガルタ仙台 |
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野寄(前半17分) フィルミーノ(後半36分) | 荒木(前半25分) 相良(後半18分) |
勝ち点3が遠いです。
前半に先制されましたが、10分も経たないうちに追いつくことが出来ました。
さらに後半、武田の技ありのパスからの相良の技ありのシュートが決まって逆転することが出来ました。
このリードを守りきることが出来れば良かったのですが、甘くはありませんでした。
追加点を取ることも守りきることも出来ずに追いつかれてしまいました。
その後はホームの声援もあり相手のペースになってしまいました。
それを何とか凌いでいる状態でした。
それでも長いアディショナルタイムの終了間際にビッグチャンスを作れましたが、これを決めきることが出来ませんでした。
直後、今度はビッグピンチを作ってしまいましたが、相手がフリーのシュートを外してくれて、劇的な配線は免れました。
ラスト1分の攻防は互いに決めきれなかったということで痛み分けです。
試合もそのままドロー決着となりました。
本当に夏場に弱いですね。