| 湘南ベルマーレ | 1-3 | ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 山田(前半9分) | 武田(前半21分) 小林(50分) 中島(後半30分) |
前半の早い段階でサクッと先制されてしまいました。
しかも決めたのは、かつてベガルタにいた山田寛人。
所謂恩返し弾という奴です。
嫌な入りにはなってしまいましたが、早い内に武田のゴールで追いつくことが出来ました。
これで振り出しになったのは良いのですが、今季好調の梅木が脳震盪で交代を余儀なくなされてしまいました。
ただ、梅木の状況確認があったため長くなったアディショナルタイムに、梅木の代わりに入った小林がペナルティエリア内で倒されて、PKを獲得。
それを小林本人が決めて逆転しました。
前半の内に追いつき追い越せたことはとても大きかったです。
後半は一進一退の展開でしたが、30分に中島が芸術的なFKを直接決めてくれました。
そしてこの点差を守って勝利しました。
得点はCKからの武田、PKの小林、直接FKの中島とセットプレーそろい踏みとなりました。
これで3連勝で暫定2位の自動昇格圏に付けることが出来ました。
この調子で勝ち点3を積み上げていきたいものです。
後は梅木に大事ないと良いのですが……。
