V・ファーレン長崎 | 0-0 | ベガルタ仙台 |
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3週間の中断が明けての1戦は、勝ち点差3の位置にいる相手との6ポイントマッチでしたが、スコアレスドローとなりました。
勝ち点1を得るに留まったわけですが、正直負けなくて良かったと思います。
後半も30分を過ぎてから攻撃の良い形が多くなりましたが、それまでは攻められっぱなしだったという印象です。
せっかく競り勝ってもその後にすぐ取られたり、パスを待っていたら後ろからかっさわれることが多く、その後すぐにゴール前まで運ばれてシュートまでいかれてしまいました。
今日も失点せずに終わったのは、林のビッグセーブがあってこそです。
DF陣の頑張りももちろんありましたが、林が3、4点ぐらい防いでくれました。
勝って下位を突き放し、上位に迫りたいところでしたがかないませんでした。
そのことは残念ですが、負けて至当な試合で勝ち点を1つでも拾えたことはポジティブに捉えるしかありません。