| ブラウブリッツ秋田 | 0-0 PK(10-11) | ベガルタ仙台 |
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90分はなかなかにストレスが溜まる時間でした。
それをもたらしてくれたのは主に審判です。
ベガルタ側に4枚、ブラウブリッツ側に1枚のイエローカードが出るカード祭りにもなってしまいました。
退場者や怪我人が出なくて良かったです。
プレーでの見せ場が少なかった所為もあって、スコアレスで終了。
PK戦に突入しました。
このPK戦はそれまでの時間を吹き飛ばすような死闘になりました。
先行のベガルタが1人目から止められてしまったところから常に追う展開になりました。
5人目までに互いに2本ずつ止め、決着がつかずサドンデスに突入しました。
ここからは双方譲らず、11人目に互いのGKが蹴り合っても勝負がつきませんでした。
そして2巡目、13人目の武田がクロスバーに当ててしまいました。
次決められれば敗北というところで林がしっかりと止めてくれました。
その後14人目の小林が決めましたが、相手はゴールマウスを外してしまい、やっと決着しました。
本当に林様々です。
これで8連勝、首位もキープ出来ました。
しかし、エキサイティングなPK戦でしたがやはり90分の勝利が良いです。
次は是非そうあって欲しいです。
