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第16節 VS ヴァンラーレ八戸戦

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ヴァンラーレ八戸1-1
PK(4 – 5)
ベガルタ仙台
澤上(前半18分)相良(後半9分)

プレースキックでセットしたボールが動くほどの強風の中での試合でした。
そしてその強風に慣れる間もなく、一瞬の隙を突かれてゴールを決められてしまいました。
これで先制されるのは3試合連続ということになります。
しかもいずれも前半の、早い時間帯での失点です。
この辺は本当に改善して欲しい所です。

さらに高田が前半30分で負傷交代と良くない流れではありました。

それでも1点ビハインドで耐え、後半に相良のゴールで追いつきました。
こちらも一瞬の隙を突いた形です。

その後、双方ゴールを決められずでPKに突入です。
今節からGK林がスタメン復帰したのですが、さすがにすぐにPK戦という見せ場を用意するとは思いませんでした。
ただ、さすが林です。
しっかりと1本止めてくれました。
もっとも相手GKも1本止めましたので、ここはドローです。
真の立役者はゴールポストさんかもしれません。
ゴールポストに当たったのは、双方1本ずつ。
相手のはゴール外へはじき出され、ベガルタのはゴールの中へ吸い込まれました。
これが勝敗を分けました。

ベガルタの他に唯一1位になる可能性が残っていたベルマーレが90分で敗戦したため、PK戦に入る前にベガルタのEAST-A1位が決まっていました。
それでも勝利で花を添えられたことは良かったです。
本当は90分で勝って自力での1位を決めたかったですけどね。

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