第14節 VSモンテディオ山形

今季初のみちのくダービーは、天国と地獄の両方を垣間見られた白熱した展開となりました。
前半は、相手か誰もいないところにパスを出したり、セカンドボールを競り負けたり、ドリブルしようとすればあっという間に囲まれてボールを取られる等、良いところが全くない状態でした。結果、2点のビハインド。この先何点取られてしまうかと心配になるほどの出来でした。

ところが後半はまるで別のチームに。
6分に1点を返すとさらに勢いは加速し、8分に相手DFが2枚目のイエローで退場すると流れは完全にベガルタのものになりました。
35分に中原のシュートがクロスバーに当たって跳ね返ったところを梁が決めて同点。39分に梁のパスを由紀彦が決めて逆転と、スーパーサブコンビは今日もその威力を見せつけてくれました。
これで4連勝。そのこともうれしいけど何より2点のビハインドをひっくり返せたことがうれしいです。今日の勝ち方は、これからの自信にもつながるはず。・・・こういうハラハラはあまりさせてもらいたくないのが本音ですが。

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ダービーを前に

ちょっとありがたくないニュースです。

J2山形財前がダービーで10戦ぶり復帰

確かに彼が出てくれば、ダービーがさらに盛り上がることは間違いないです。
ですが昨シーズンに余計なことされてしまっていますからねぇ。今季はこのような事の無いよう、きっちりと勝ちたいですね。

ただ、もう一つ気になることが・・・。
このダービーはNHK仙台が生中継します。・・・あまり勝率良くないのですよね、NHK仙台が中継するときは。

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何で中原じゃないの?

ベガルタの勝利の翌日は、父が勝ってくるサンスポ(仙台版)が結構楽しみだったりします。
昨日はマー君が負けちゃったし、ベガルタが1面を飾ること間違いなし、と思っていたのですよ。それも中原のシュートが来る、と予想していました。
ところが、実際の1面はこれ↓

野茂、楽天入りか?14年ぶり日本復帰へすでに交渉入り

確かにスクープだし、仙台に関係ある内容ですが・・・。
とってもとっても残念です。

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第13節順位

ベガルタをはじめとして上位のチームが勝ちました。
ただ、前節2位、3位だったベルマーレとサガンが直接対決でつぶし合ってくれましたので、その分ベガルタは順位がひとつ上がりました。
まだまだ混戦状態ではありますが、上位と下位の2グループに分かれてきた感があります。この上位グループから振り落とされないよう、しっかりと勝ち点を積み上げていかなくてはいけません。

第13節終了時 6勝2敗4分 勝ち点22 得失点差7(16、9) 3位

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第13節 VSヴァンフォーレ甲府

攻守の切り替えの早い、本当にめまぐるしく展開の変わる試合でした。でもどちらかというと、ヴァンフォーレの方が優位に立っていたと思います。
前半はとにかく耐えた、という印象です。
後半も先に決定的なシュートを放ったのはヴァンフォーレ。しかし、ここでクロスバーがベガルタの味方につきました。その時に『今日はいけるかも』と思いました。
そして、後半10分。平瀬のパスから菅井じゃなくて、岡山の『何でお前がここにいるんだ』攻撃で先制。CKで高い位置にいたのは分かっていたけど、ヴァンフォーレにボール奪われたときに戻っていたかと・・・(^^;)
今日はツキがあると確信したのは、後半15分にPA内で林と1対1という決定的すぎる状況で放たれたヴァンフォーレのシュートが宇宙開発となったとき。ここで同点にされなかったのは本当に大きかったです。
そして、勝利を決定づけてくれたのは、今日が誕生日の由紀彦。交代で入ってのファーストタッチがFKで、中原のゴールのアシストとなるドラマティックさ。由紀彦→中原というゴールは、サンフレッチェ戦に続いてのものでした。新しいホットラインの完成といって良いかもしれません。

今季初の3連勝を完封で飾るというこの上ない結果を得られました。気分良く次節のダービーを迎えることが出来ます。

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第12節順位

勝利したことで順位が上がりました。
それ以上に抜け出しかけていた首位サンフレッチェを混戦の中に留め、かつベガルタとの差を縮めることが出来たことが大きいです。
1位から6位までは、試合数も並んだので非常にわかりやすくなりました。

それにしても最近、アビスパが失速気味なのが目立ちます。今日もアロッソ相手に4失点です。どうしたのでしょうね。

第12節終了時 5勝2敗4分 勝ち点19 得失点差5(14、9) 4位

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第12節 VSサンフレッチェ広島

首位相手の大一番を前にして、ずっとゴールマウスを守ってきた林が体調不良で欠場というアクシデントが発生しました。代わりにスタメン起用されたのは、在籍8年目にしてリーグ戦初出場の萩原。
とんでもないタイミングで出番が回ってきたと思ったのですが、逆にこれがチームの結束をより強固なものにしたのかもしれません。
萩原を中心とした守備陣は、サンフレッチェにゴールを割らせませんでした。特にベガルタに在籍していた寿人をシュート1本に抑えました。
そしてスコアレスで迎えた後半ロスタイム。佐藤由紀彦のクロスに中原のヘッドという形で点を挙げて、劇的な勝利をもぎ取りました。この時間帯に失点することが多かったのに、今日は逆です。
そういえばトータルのシュート数がサンフレッチェ17本に対し、ベガルタは8本と半分以下です。これも今季これまでとは違ったパターンです。
とにもかくにも、首位相手に勝ったことももちろんうれしいのですが、それ以上に萩原がデビュー戦を完封したことがうれしいです。

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第11節順位

今節ベガルタは試合がありませんでした。なので他の試合の結果次第で順位が動きます。
上位に位置しているチームが軒並み負けてくれることを希望していましたが、やはりそう都合良くはいきません。
首位のサンフレッチェをはじめとして、セレッソ、ベルマーレ、サガン、横浜FCが勝ったために、6位まで後退です。
次節はサンフレッチェとの対戦となります。アウェイではありますが、これ以上差を広げられないために勝ち点3を取りたいですね。
それにしても、今日は7試合中4試合が3点差以上と良く点の入った1日となりました。負けたチームにとっては、悪夢ですが。

第11節終了時 4勝2敗4分 勝ち点16 得失点差4(13、9) 6位

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ベガッ太くんの誕生日

本日はベガッ太くんのお誕生日。
鳥栖戦の時に告知&お祝いをしたけど、欲しいものは『ホヤ』だそうです。
酒の肴にするのでしょうか(笑)
さらに『直樹のサインも欲しい』と言ってました。こちらは「あとで自分でお願いしなさい」と返されていましたが、もらえたのでしょうか。

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審判の暴言

審判暴言問題で協会とJが共同調査着手

毎年、審判に壊される試合がありますので、こうした事件も他人事ではないです。

何もないところで『死ね』という言葉が出てくるとは思えない。

協会はこんな事をいっています。確かにその通りではありますが、どんな状況にあっても人に「死ね」と言ってはいけないでしょう。それは選手とか審判以前の問題です。
さらに試合中の審判は誰よりも冷静で無くてはいけないはず。それがなされなかったということは、やはり審判の資質を疑問視して然るべきではないでしょうか。
言った方と言われた方が逆であったならば、当然レッドカードが提示されるでしょう。出場停止も1試合で済むとは思えません。そうしたことを踏まえて、きちんとした対応を取って頂きたいものです。
それにしても・・・家本氏に続いての今回の西村氏。スペシャル・レフェリーの認定に問題ありなのではないでしょうか。

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