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第34節 VS湘南ベルマーレ戦

ベガルタ仙台0-0湘南ベルマーレ

開始直後からベルマーレの素早い出足と鋭い寄せに翻弄されました。
蜂須賀のスーパークリアやポスト直撃など、ゴールを死守しましたが何時決められてもおかしくない状態でした。
反面、ベガルタはあまり点が取れる気配は無かったです。それが現れたのは、7分という大きな数字が出された後半のアディショナルタイムでした。
ビッグチャンスもありましたが決めきれず、結局スコアレスドローに終わりました。

とうとうホームでの勝ちがないままシーズンを終えることになりました。
エスパルスが勝利しましたので、ベルマーレと仲良く順位を落としました。
ベガルタ17位、ベルマーレ18位。通常シーズンであれば、最終節に対戦した2チームが揃って降格となるところでした。相変わらず日程くんはすごい仕事をします。

この試合を前に木山監督の退任が発表されました。後任が誰になるのかはまだ不明です。
関、金正也、飯尾の退団も決まっています。
チームの財政状況から選手の顔ぶれが大きく変わることも考えられます。
今後がどうなるのかちょっと不安なシーズンオフとなりそうです。

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