ベガルタ仙台 | 2-3 | ジュビロ磐田 |
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菅田(後半22分) 名願(42分) | クルークス(前半23分) 植村(38分) 佐藤(後半43分) |
何とももったいない敗戦でした。
どちらかというと攻勢に出ていたのに、前半だけで2点のビハインドとなってしまいました。
先制はPK、2点目はカウンター。
何か気付いたら点を取られていた、という感じです。
後半も攻勢には変わらず、菅田と名願のゴールで追いつきました。
前節同様の同点劇で、スタジアムのボルテージは最高潮となりました。
しかし、その歓喜はあっという間に潰えました。
同点の僅か1分後、カウンターであっさり勝ち越しされてしまいました。
その後も攻め続けました。
最後のセットプレーはGKの林まで上がって攻撃しましたが、再度の同点弾とはなりませんでした。
後半40分過ぎかつ点を取った直後、ベガルタが点を取られやすい時間がかぶった中での失点でした。
これは本当に改善して欲しいところです。