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第33節 VS サンフレッチェ広島戦

スクロールできます
ベガルタ仙台2-0サンフレッチェ広島
関口(前半10分)
氣田(後半49分)

崖っぷちで踏ん張りました。
今季負けていない相性の良いサンフレッチェとはいえ、互いのチーム状況を考えたら、簡単にいくわけがありません。

前半の早い段階で先制はしましたが、ボール保持率で圧倒され、ベガルタ陣内でのブレーが多かったです。
ただ、本当に集中を切らさず良く守りました。
軽率なミスもあったりしましたが、ツキも味方しました。というより、ユアスタのマモノが守備で活躍した感じです。それほど点を取られておかしくないシチュエーションが何度もありました。

使えるものは運だろうとマモノだろうと動員して、何とか守りましたが、さすがに後半終了間際のサンフレッチェの圧力はすごかったです。
耐えきれるかどうか、というところで途中投入の氣田が値千金の追加点を挙げました。

クリーンシートで5試合ぶり、そしてホームでは5月以来となる勝ち点3をゲットしました。
残留圏との勝ち点差がちょっとだけ縮まりました。

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